2015年3月31日

派遣検定取得促進への取り組みについて

派遣検定(労働者派遣契約責任者検定) 取得の促進
(「派遣検定の制度」についての詳細はこちらから)
派遣検定は労働者派遣にかかわる関係法令の知識をはかるために行われる検定です。当社では労働者派遣事業にかかわるコンプライアンス体制を維持し、派遣労働者の快適な就業環境を確保するため、全国の派遣事業所の責任者を対象に派遣検定の取得を会社方針として推進しています。法務部が主体となり、派遣検定取得に向けた実務研修を社内で行い、担当者の法律実務知識の向上をサポートしています。

また、労働者派遣事業及び請負事業に関する法令を正しく解釈し、適正に業務を遂行するため、本社、事業所及び事業場など全管理社員に対象を広げた「コンプライアンス実務研修」を定期的に実施しています。正しい法律知識を身につける機会を積極的に増やし、業務運営に関する能力の向上を図っています。

派遣検定の取得促進、コンプライアンス実務研修の定期実施など、全管理社員の関係法令に関する知識のレベルアップ、遵法意識の向上により、コーポレートガバナンス及びコンプライアンスに関する社内基準を満たす管理体制の維持・向上に常に努めております。


派遣検定 取得者数推移

第1回6名第9回4名
第2回20名第10回8名
第3回31名第11回5名
第4回4名第12回5名
第5回10名第13回6名
第6回1名第14回1名
第7回1名第15回3名
第8回2名合計107名
  グラフ

   九州地区1      九州地区2


以上